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業務内容

業務内容

研究業務

自動車研究部

自動運転システム、燃料電池自動車等の高度化・複雑化する新技術に対応した安全・環境に係る国の基準策定のための支援研究を通じ、交通事故死傷者数の低減による安全・安心社会の実現及び燃費・排出ガス・騒音等の改善による地球温暖化防止・生活環境保全に貢献しています。

安全分野(衝突安全、予防安全、電気・電子技術等)、環境分野(環境負荷低減、燃費改善・省エネルギーの推進、エネルギー源の多様化等)及びその境界領域を含む複雑なテーマに対しても柔軟かつ総合的な対応を行います。

点検・整備・検査時審査等に関して、新技術に対応した手法の改善等も提案します。

国際調和推進部

自動車の技術基準を国際的に統一する取り組みは、国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(UN-ECE/WP29)で進められており、我が国もUN-ECE/WP29の国際協定下で国連規則や世界技術規則の制定・改訂作業に積極的に参加しています。

鉄道認証室

鉄道認証室は、平成24年(2012年)に我が国初の鉄道分野における国際規格適合性認証機関として認定を取得しました。

認証審査に関する国際規格ISO/IEC17065に基づく認証活動を通じ、鉄道製品・技術の国際展開に貢献しています。

交通システム研究部

鉄道、LRT(低床式次世代路面電車)等の交通システムに係る安全・安心及び安定輸送の確保に貢献するため、事故の原因究明、省コストで安全性の高い事故防止策の検討、新たなシステム・車両の技術評価等に取り組むとともに、公共交通の利用促進等を通じ、環境問題の改善に貢献しています。

加えて、地域交通の持続可能な維持・活性化、高齢者や交通弱者の移動の安全・安心の確保、自動車と鉄道等の技術連携など、陸上交通の総合的な安全・環境に係る課題についても取り組んでいます。

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