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業務内容

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費用目安

ここでは継続検査に掛かる諸費用についてご説明します。

検査時には検査手数料のほかに、付帯する諸経費(税、保険)が必要となります。
このほかに、点検整備料金が伴う場合がありますが、これは自動車の機能の劣化具合や故障箇所の多少などにより、料金が変わってきます。ユーザー自身が日常的に自動車の維持管理を怠らないことが、料金負担の軽減につながることは言うまでもありません。

法定費用(国に納める手数料や税金などで、必ず必要な費用)

  • 検査手数料
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料

その他の費用

  • 整備費用
  • 部品代
  • 代行手数料
  • 書類代

検査手数料

指定整備工場経由の場合 1両につき、1,100円(国の印紙1,100円)
継続検査 小型自動車 1両につき、1,700円(国の印紙 400円+機構の証紙1,300円)
小型自動車以外の自動車 1両につき、1,800円(国の印紙 400円+機構の証紙1,400円)
その他の検査の場合 小型自動車 1両につき、2,000円(国の印紙 400円+機構の証紙1,600円)
小型自動車以外の自動車 1両につき、2,100円(国の印紙 400円+機構の証紙1,700円)
限定自動車検査証提出の場合 1両につき、1,300円(国の印紙 400円+機構の証紙900円)

手数料の算出方法

道路運送車両法関係手数料令(昭和二十六年政令第二百五十五号)第二条による。

自動車重量税

自動車重量税は、道路などの社会資本を充実するための財源として、自動車の車種・重量に応じて課される税金です。

自動車重量税について、詳しくは国土交通省のこちらのページをご参照ください。

自賠責保険料

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)とは、「交通事故の被害者が泣き寝入りすることなく、最低限の補償を受けられるように」と国が始めた保険制度です。一般に「強制保険」と呼ばれている通り、公道を走る全ての自動車に加入が義務づけられています。保険料は自動車の車種や保険期間によって異なります。
自賠責保険料について、詳しくは国土交通省のこちらのページをご参照ください。

整備費用(点検代・工賃)・部品代・代行手数料など

点検整備を整備工場に任せた場合の点検整備費用や、点検整備の結果として交換が必要になった部品代、ディーラーなどがユーザーに代わって検査を受けたり手続きを行うことによって発生する代行手数料などが、別途掛かる場合があります。この場合の費用は、自動車の状態や各ディーラー・整備工場などによって料金が変わってきます。

書類代

継続検査申請書が30円ぐらいです。運輸支局等の近くにある行政書士の事務所などで購入できます。自動車検査票と自動車重量税納付書は、受付窓口で無料で配布しています。

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